自宅でできる麻婆豆腐

おはようございます。駿眉-junmei-講師の佐藤です。

今日は、家庭で美味しい麻婆豆腐を作る方法をお伝えします。

そもそも麻婆豆腐は、清の時代(1874年以降)に、四川省の陳おばあさんが作ったのが最初と言われています。

陳さんは顔に麻(あばた)のあるおばあさんだったため、麻婆豆腐(顔にあばたのあるおばあさんが作った豆腐料理)という名前に。そののち、「陳麻婆豆腐」と呼ばれるようになりました。

現在の日本で食べられる事が多い麻婆豆腐は、豆板醤がほぼ必ずと言っていいほど入ります。

しかし、陳ばあさんが作った麻婆豆腐には豆板醤は使われておらず、唐辛子の粉末、豆鼓(ドライ納豆、みたいな)大蒜、牛肉で作られていたそうです。

おそらく、この頃はまだ唐辛子が中国に伝来して間もないため、豆板醤というものが出来ていなかった、もしくは普及していなかったからかと思われます。

今回使ったのは、以下の調味料です。

豆板醤小匙2 豆鼓小匙2/3 大蒜小匙1/3 醤油少々 砂糖少々 白胡椒少々 中華スープ60㏄ 辣油大匙1 水溶き片栗粉適量 牛挽肉20g 長葱20g 万能ねぎ少々

1 分量外の油で牛挽肉を炒めます。焼き目がつくほど、美味しくなります。焦げる直前まで行きましょう。

2 牛肉にしっかり火が通り、いい香りがしてきました。そこに豆板醤、豆鼓、大蒜を加えます。牛肉から出た油で、3種類の調味料を炒めていきます。全体に油をまわしたいので、全体が乾いているようであれば油を足してください。怖がらなくて大丈夫です。

3 調味料を焦がす直前まで炒めたら、中華スープを入れます。跳ねるので気を付けてください。スープを入れたら他の調味料を加えます。

4 水抜き&弾力を出すために塩ゆでしておいた豆腐の水を切り、スープの中にin!

5 水溶き片栗粉でいい感じにとろみをつけます。言語化できない部分なので、頑張ってください。火を止めて、気持ち濃いめの水溶き片栗粉だといいと思います。お玉で作る場合、お玉の背で押すように混ぜてあげると豆腐が崩れません。

6 いい感じにとろみがついてきたら、長葱を投入。

7 辣油を鍋の周りからかけます。大匙1 とありますが、大匙2でもいいです。油は飲み物。気にせず行きましょう。

8 豆腐を焼き付けるイメージで、しっかり加熱します。ジャア――――――と音がして油が跳ねまくるので、調理後コンロの掃除は必須です。が、それは気にしないでください。後で奥様に怒られないように拭けば良いのです。豆板醤 豆鼓 牛肉の旨味が油に溶け出し、非常に美味しい油になります。

9 皿に盛って、万能ねぎをふりかけたら完成です。

好みで山椒をかけて食べてください。ご飯が必須です。

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